アドバイザリグループと相談した結果、多様な状況をつくりだすため、引き抜きを行う箇所、刈込だけ行う箇所、そのまま放置する箇所わけることとなり、アシカキの引き抜き、刈込などを行ってから、半月たちました。
夏草の成長はとても速いのですが、根から引き抜いた効果のほどは?
まず、引き抜きを行ったところです。たいしたものです。多少生えてきていますが、ほとんど成長は見られません。他の植物も芽を出す余地が確保されたようです。
次に、草刈り機で刈り込みを行ったところです。多少、背は低いのですが、一面にアシカキが成長しています。やはり、根から抜かないと効果があまりないようです。
最後は、手を付けなかったところと、引き抜きを行ったところです。
様々な水草が生えてくる前に行った、池西湿地の保全活動は、まずは、かなりはっきりした効果があったようです。希少植物などが伸びてくる余地を確保して、いわば、寡占状態から、競争状態になります。
秋には、植生調査が行われますが、どのような結果がでるか楽しみです。
2014年6月28日土曜日
2014年6月14日土曜日
2014年1月17日金曜日
2014年1月16日木曜日
2014.1.16 池西ミーザライ(溝浚い)
天気も良かったので、半分だけ溝浚い。
大池側から(下が実施後)
池西側から(下が実施後)
大池側から(下が実施後)
池西側から(下が実施後)
- 昨年は1/30にEブロックの草刈りと一緒に実施したのですが、その時には、水がかなりあったのですが、今回は、まったく流れて来ていません。
- 対策は、全部溝浚いをしてから考えましょう。
by yamasanae
2013年12月23日月曜日
2013.12.23 第4回関係者会議
於:里山情報館 19:00~22:30
出席 アドバイザリグループ 3名、モニタリング、管理グル―プ 3名
1. 2013年の調査結果について
2. 今後の管理について
- 調査データに基づき検討
- 総計225種
- 外来種の駆除、チゴザサの刈り取りなど行ったが、顕著な結果はでていない。
- 保護すべき種の中には減少しているものもある一方、アシカキ、チゴザサなどは顕著に増えている。
- 田んぼのように耕起を繰り返すところもあってよいが、多様性からは、色々あってよいのではないか。
- 外来種の駆除はもちろん。顕著に増えているものについては、除去することに問題はない。ただ、常に、望まれない種とするのはどうか。
- 湿地再生に決まった手順はない。状況に応じて対応していくよりないのでは。
2. 今後の管理について
- 保護すべき種対策として、A区画を耕起する
- B区画については、草刈りとする。
- アシカキ対策として、C区画について、アシカキの引き抜きを行う。
- D区画については、草刈りを行う。
- E区画については、チゴザサ対策として、草刈りを行う。
- 草刈りは、草刈り機で、会員が行う。
- 耕起、草刈りなどは、それぞれ、区画の半分程度として、違いを観察
- 水位計を設置
3. 調査スケジュール
- 秋1回として、9月16日(火)とする。
2013年7月8日月曜日
2013年6月8日土曜日
登録:
投稿 (Atom)













