2014年6月14日土曜日

2014.06.14 アシカキなどの引き抜き

 LIXILの春の活動で、池西湿地のアシカキを根から引き抜きを行っていただきました。
 本当に大仕事でしたが、見事に綺麗になりました。

 その様子は、企業との協働をご覧ください。

2014年1月17日金曜日

2014.01.17 溝さらい続き

実施前後(看板のところまで辿り着きました)

 相変わらず、水はありません。思ったより、時間がかかります。後1,2日かかりそうです。

怖れる様子もなく近づいてきて、5m程のところでUターン。


2014年1月16日木曜日

2014.1.16 池西ミーザライ(溝浚い)

天気も良かったので、半分だけ溝浚い。
 大池側から(下が実施後)


池西側から(下が実施後)

  • 昨年は1/30にEブロックの草刈りと一緒に実施したのですが、その時には、水がかなりあったのですが、今回は、まったく流れて来ていません。
  • 対策は、全部溝浚いをしてから考えましょう。
by yamasanae


2013年12月23日月曜日

2013.12.23 第4回関係者会議

於:里山情報館 19:00~22:30
出席 アドバイザリグループ 3名、モニタリング、管理グル―プ 3名

1. 2013年の調査結果について
  • 調査データに基づき検討
  • 総計225種
  • 外来種の駆除、チゴザサの刈り取りなど行ったが、顕著な結果はでていない。
  • 保護すべき種の中には減少しているものもある一方、アシカキ、チゴザサなどは顕著に増えている。
  • 田んぼのように耕起を繰り返すところもあってよいが、多様性からは、色々あってよいのではないか。
  • 外来種の駆除はもちろん。顕著に増えているものについては、除去することに問題はない。ただ、常に、望まれない種とするのはどうか。
  • 湿地再生に決まった手順はない。状況に応じて対応していくよりないのでは。

2. 今後の管理について
  • 保護すべき種対策として、A区画を耕起する
  • B区画については、草刈りとする。
  • アシカキ対策として、C区画について、アシカキの引き抜きを行う。
  • D区画については、草刈りを行う。
  • E区画については、チゴザサ対策として、草刈りを行う。
  • 草刈りは、草刈り機で、会員が行う。
  • 耕起、草刈りなどは、それぞれ、区画の半分程度として、違いを観察
  • 水位計を設置
3. 調査スケジュール
  • 秋1回として、9月16日(火)とする。


2013年7月8日月曜日

2013年7月8日 フロラ調査

 本当に暑い中の植生調査でした。コハタケゴケ?

 だんだん小さなものも目に入るようになりました。
トゲヒシバッタ

2013年2月2日土曜日

2013.2.2 Bブロック耕起



  • 本日、予定のB区画、草刈、刈った草を取り除き、耕運機を掛けました。
  • しかし、山際は結氷のため耕運可能かを確認しながら、行える所だけ耕運しました。
  • 耕運機が掛けられたのは約4割ほどでした。

  • 氷、掘りだしたもので計測すると、厚さ98mmありました。

  • 山側に掘った池も美しく結氷し大人が乗ってもミシリともなりませんでした。
hana


  • 午後、見に行ったら、すっかりきれいになっていました。
yamasanae